コンタクトレンズを外して3週間たっていなかったので、レーシックの手術を受けれるかどうかわかりませんでしたが、
今回はきちんと3週間コンタクトレンズを外して、適応検査を受けました。
その結果、レーシックを受けれることに!
9月10日に適応検査を受け、9月22日に手術前の検査を受け、9月29日にレーシックの手術となりました。

手術当日は、神戸クリニック(小倉)2階で受付を済ませ、スタッフの方と3階へ。

緊張を和らげる薬です。
この薬は飲んでも飲まなくもいいです。
二女は飲みました。
ほかの方々もほとんと飲んでいました。
二女が手術のときに5〜6名のかたといっしょになりましたが、
飲まなかったのは男性の方がひとりだけでした。

この部屋で、手術の準備をします。
髪の毛はヘアキャップで邪魔にならないようし、
手術前に必要な目薬などをします。


いよいよ手術です。
手術は10分ほどで終わります。
手術中はスタッフの人がずっと手を握ってくれ、緊張したり不安にならないように声をかけてくれます。
二女は、手術のときに目を開けるのが痛かったと言っていました。

手術後は、10〜15分ほどリカバリールームで休みます。

目薬(ベガモックス0.5%、サンベタゾン、ヒアロンサン0.1、ソフトサンティア)と保護用メガネです。
手術後はしばらくの間、目薬を朝、昼、晩さします。

保護用メガネです。
夜寝るときに保護用メガネをつけて寝ます。
寝ている間に目をこするといけないので、保護のためです。
この保護用メガネは1週間ほどつけます。

昼間はダテめがねをします。
ダテめがねは、神戸クリニックでもらえますが、
二女は気にいったのがなく、今まで使っていためがねを使うことにしました。
レンズの割引がもらえるので、1階のケーオプティック(メガネ屋)でその場でレンズを変えてもらいました。
手術後は、麻酔が切れるにあたり目がしょぼしょぼして、少し痛みも出てきました。
すぐにホテルに戻り、3〜4時間寝たら、目の違和感もまったくなく、普通に戻っていました。
視力もほとんど回復したようで、細かい字以外もきちんと見えました。
翌朝、神戸クリニックで検診を受けました。
異常はなし!
これで二女もレーシックで視力回復しました(^O^)
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